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朽木誠一郎 の あまのじゃく日記

ごめんなさいと念のため

おれはぱくたそで永遠の生命を手に入れる #ぱくダー

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フリー素材モデルをしているが、たまに自分の写真がソーシャルで流れて来るのでギョッとする。道を歩いていて向こうから来た人の顔が自分と同じだったらさぞ落ち着かないだろう。そういう感覚だ。でも、いつの間にか自分がインターネットの一部になっているのはおもしろい。

 
何年かウェブでライターをしてると記事の本数もそこそこになる。落ち着いて考えてみると、数百本の自分の思考の断片がインターネットにアーカイブされているというのはすごい。記事ひとつ読了するまで約10分だとして半日分はおれっぽい理屈漬けになれる、そんなのはイヤだ。
 
このまま仕事を続けることができれば、数千もしくは数万の記事が、いつでも誰でもアクセスできる状態で保存されるだろう。だが、そういう意味ではフリー素材はもっと強力に伝播する。いつでもダウンロードできて、ひとつの写真が何百回、何千回とコピーされる。
 
それもまたインターネットに保存されるとしたら、僕は本当にインターネットの一部であり、増殖している。今はまだ無秩序だが、そこに一定の意思が作用すればどうだろう。TwitterbotやLINE@の自動返信などを見るにつけ、これはあまり難しいことではないのではないかと思う。
 
ある瞬間、スイッチがオンになり、僕のすべてのフリー素材が、僕が記事で示した思考に沿って、インターネットにもうひとりの朽木誠一郎を作り上げる。その朽木誠一郎はホンモノの僕よりも強大な影響力を持つだろう。そして何をするのか。答えはひとつだけだ。
 
パワハラ・モラハラ企業と全面戦争をするのである。
 
 
末筆ながら、PAKUTASOの今後ますますの発展をお祈りしています。
 

www.pakutaso.com

 

やっててよかったPAKUTASO式。

 
//この記事はぱくたそ Advent Calendar 2015の12月23日担当分として執筆されました//