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朽木誠一郎 の あまのじゃく日記

ごめんなさいと念のため

あまのじゃくなので

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何故あまのじゃくなのかとよく聞かれる。それが僕の思考パターンの偏りを指すのか、僕の活動の頭文字につく僕の屋号を指すのかはわからないが、まあ面と向かってディスってくる相手もそうはいないだろうと思うのでおそらくは屋号だろう。

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わあーーー、センスの欠如〜〜〜! さいごのライターズ・相談室・養成所はいま準備のコミュニティで、ライターさん向けの試みをはじめようとしている。勝手にあまのじゃくとか銘打たれてイヤだろうから設定は秘密のグループにしてあります。

 

 

ありがたいことに多数のご連絡をいただきまして、ポートフォリオの審査と案件の整理をして明日くらいから稼働できそう。なんでこういうのやりたいかって、僕自身が今、ボスや同僚の優秀な編集者さんに編集してもらって、成長を実感しているためです。

 

 

ここからはあくまでもちょっと前の自分みたいな駆け出しのライターさんについてで、ベテランとか筆力の高いライターさんはその限りではないので注意してくださいませ。さて、朱入れとかフィードバックがほとんどないウェブメディアって聞くんですけど。

もしライターさんの文章を協力しあってもっとよくする意識が編集者にないのであれば、ライティングする機械としてしか相手を見ていないのと同じだし、ライターさんが成長してくれたほうが最終的にはコストがかからないと思うんだけどどうだろう。

結局これはコスト(おこがましい言い方だけど)を短期でみるか長期でみるかという議論であって、息の長いコンテンツ制作をしたいのであればライターさんを育成する方向の努力は必要なんじゃないか、いや、正解なんてないけど僕はそう思うので。

だって駆け出しの頃はおれに誰も教えてくれなかったんだもん!!! 地方にいて遠隔のウェブライターをしていた時代はそもそも取材をするっていう発想がなかったし、「」内の文末には句点が不要だとか、写真撮影には許可が必要だとか、知らなかった。

あとからこういうキホンとも言えないようなキホンを聞かされるとめちゃくちゃはずかしいんですよね。でもウェブライターの文章がヒドイみたいにまだまだ言われるし、適切に教育がなされていないのに実力不足を指摘されても元気出ないので。

 

そういえばあまのじゃく(amanojerk)は素人(アマチュア)のjerk(とんま)という意味で、われながらひねくれた屋号をつけたものだなあと思う。今ではもうすっかり違和感がなくなってしまったのだけれど、友だちはなくさないように注意したいと思う。